痩せる食べ物を選びましょう。スーパーで買える食材でビックリすんなり痩せ!

ダイエット中「だから」食事を楽しもう!!

ダイエット中は、体重やカロリーが怖くて「食事をするのが怖い…!!」となってしまう方も大勢いらっしゃいますが、繰り返し強調しておきたいことがあります。

それは「食事も、食べ物も、ダイエットの敵ではない」ということです!!
言うまでもなく、生きるために必要なものです。

ダイエット中「だからこそ」、いつもよりも食事を楽しみましょう。甘いものや油っこいものばかりが美味しいものではありません。
体によいものを、自分の意志で選び取って食べることは、パズルのような楽しさがありますよ。

このページでは、ダイエット中こそ食べたい美味しい食材についてご紹介します。

食べれば食べる程痩せる!?マイナスカロリー食材

マイナスカロリー食材とは

食べるほどカロリーがマイナスになる」と言われている食材が存在しています。
これはどういうことかというと、「食事の時のエネルギー消費」がキーポイントとなっています。

マイナスカロリー食品と呼ばれるものは、食品そのものが持つカロリーよりも、それを消化する時のエネルギーの方が大きい食材のことを言います。更に分かりやすく言うと、りんご1個のカロリーよりも、りんご1個を消費するために使われるエネルゴーの方が大きいということです。
そうすると、理屈の上では、りんごを食べれば食べる程痩せていく、ということになります。

マイナスカロリー食材の種類

「マイナスカロリー食材」と呼ばれているものは、具体的には以下です。

野菜
ブロッコリー、セロリ、キャベツ、アスパラガス、人参、玉ねぎ、ほうれん草、トマトなど
フルーツ
りんご、グレープフルーツ、パイナップル、いちごなど
その他
わかめ・昆布などの海藻類、烏龍茶、水、唐辛子など

「食べるほど痩せる」は本当か

残念ながら、現時点では化学的に証明されてはいません。食べ物の摂取カロリーと消化カロリーを比較測定したデータはありません。

しかしながら、改めて「マイナスカロリー」と呼ばれるものを見てみると、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富で、低カロリーな食材で、ダイエット中に積極的に取りたいものであることに変わりはありません。

つまり、マイナスカロリーとして言われているような効果が期待出来るという科学的根拠はないのですが、別の意味でダイエットを助ける素晴らしい食品であると言うことが出来ます。
是非、美味しく食べる工夫をしてみて下さいね。

筋トレの効果をアップ!タンパク質

筋肉なくして痩せはナシ!!

筋トレをして筋肉を増やしていくことは、ダイエットにとってとても重要です。筋肉が少ないと代謝が悪くなり、脂肪はますます燃えにくくなりますし、単純に筋肉が増えて引き締まっていると、体のかたちも良くカッコよくなるからです。

筋トレなくして痩せはありません。ムキムキになるのがイヤ~なんていう心配は無用。ムキムキになるためには相当の努力が必要なので、ちょっとダイエット目的でする筋トレでは、なろうと言ってもなれないですから、安心して筋トレに取り組んで下さいね。

食事の面から語ると、筋肉を増やすにはタンパク質が必要です。
意識して、いつもより多く摂ることにして下さい。

鶏胸肉と、赤身肉

手頃なお値段で、良質なタンパク質を多く摂ることが出来る食材は、鶏胸肉です。
美味しいもも肉に比べてあっさりした味わいで、料理の仕方によってはパサついたりしてしまいますが、ほんのひと手間、包丁で切り終わった状態で日本酒に10分程度漬けておくと、パサつくこともなく非常に美味しく出来上がります。

また、牛肉・豚肉・羊肉の「赤身のお肉」も、痩せ体質になれる食品として有名です。赤いお肉に含まれるL-カルニチンというアミノ酸の一種が、脂肪の燃焼をサポートする働きがあるからです。

是非一度お試し下さいね。

ご飯大好き、諦めきれない…それなら「おにぎり」!

冷たいご飯は、吸収されにくい!

ご飯が大好きで、どうしても諦め切れない貴方には、おにぎりをお勧めします。

えっダイエット中なのにおにぎり!?と、ビックリされるかもしれませんが、おにぎりはほかほか白米よりもダイエット効果が高いことは事実なのです。

この場合、おにぎりは「冷たい」ことが条件。ほかほかご飯ではダメなのです

どうしてかというと、冷えた白米のデンプンは、レジスタントスターチという、消化されにくいものに変化しています。消化されにくいデンプンであるということは、糖としての吸収量が少ないということです。

食物繊維とよく似たはたらきをするレジスタントスターチ

そしてレジスタントスターチは、食物繊維とよく似た働きをすることも知られています。つまり、腸内のお掃除をしてくれるので、お通じが良くなります。

繰り返しますが、「冷えたご飯」であることが絶対条件です。おにぎりをレンジで温めてしまうと効果はなくなってしまいます。

冷たいままでも美味しいおにぎりをお食べ下さいね。